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2013年12月30日
あの日から、 日常 と 非日常 の境界線は あいまいになって溶けている。 こぼれそうな滴を 指で ひとすくいして、舐めてみたら、 案外、あまい味がした。 昨日の電話も夢かもしれないし、 今 見えているすべては幻で、 ただの例え話かもしれないね。 いつか なくなるもの、 いつか 消えていくもの、 昼寝おわりに見た 光り。